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8月9日 新宿角筈区民ホール上映会でのご感想(抄)
- 2009/08/20(Thu) -
日本のご老人が自身の戦争体験を思い出して、スーダンのために援助されていることに心を打たれました。自分たちの世代は戦争を経験していませんが、他人事と思わずできることをしていきたいと思いました。(20代女性)

いろいろ思うことがたくさんありましたが短時間で書ききれず。見てよかったです。(40代女性)

"老人力"はどちらが強い?やはり、アフリカが勝ちですね!(40代女性)

考えさせられた。
今ののんきな日本も昔は戦争というものを経験してきたのだと。スーダンの子供達の笑顔がとてもステキだった。日本の子供がああいう笑顔ができるのか?(40代女性)

生い立ちは全く違うお年寄りの今を見て、これからの自分の将来を考えさせられた。家族のつながりの重要性を知った。(30代男性)

ソルガムをひく女の人、赤いかさ…などなど 楽しいアイコンにひかれました。
私も実家に帰るごとに、ソルガムや岩塩など途上国の食品を近くの老人会の人々とシェアしますが、戦時中の話が出てきてもり上がります。また、そのころの日本は意外にすすんでいた事にびっくりします。(30代女性)

「時間が(家畜を)食べてしまった」という言葉が印象的でした。(20代?)

アフリカと日本の共通点が思わぬところであるものだと思った。自分はいわゆる現役世代で、雇用や子育てといった政治課題に重点をおいているが、高齢者の抱える現実・過去が、こうもアフリカの平和構築とつながるとは驚きだ。(30代男性)

不思議な感覚が残りました。
日本とスーダンでそれぞれ生きてきた70~80代の方々、それぞれの出来事の中で、それぞれの人間関係があり、悲しみやさびしさや、その中での楽しみを日々感じられて過ごしている。
遠いけど、離れているけど、何かつながっているのか・・・。いろいろなことをつらつら感じました。(30代女性)

途上国の老人の生活、人生、問題に焦点を当てて考えたことはなかったので新鮮だった。
個人のプライベートなことをうつすのは大変だったと思うし、事前の信頼関係構築には長い時間や努力があったと思います。(30代女性)

スーダンと日本、戦争と老人、コーリャン(ソルガム)、孤児と祖父母。
こんなに遠いのに、こんなに共通するキーワードがあるんだなあと。
2000年、エジプト離任3か月に亡くなった田舎(宮崎)の祖母(92才、私はとてもおばあちゃん子でした)のことを思い出しました。JICAの研修員を宮崎の家につれていくと、ふつうに日本語でガンガン話していたなあ・・・。

同じ空の下でも、いろんな人がいていろんな生き方、歴史があることを実感。でも命の尊さも人権も人の尊厳もどれも等しく尊い。自分が今この時代日本に生まれ・生かされていることの意味を改めて問われ、日本と世界を見つめる契機となった。映画の登場人物のその後が気になるが、祝福があることを祈ります。(30代?)

最も遠いとされている筈の国のお年寄り同士(と子供)が、すっとより添えそうなくらいに近く、似た印象の存在に見えるのが不思議でした。
生真面目に生きてきた市井の人が、国の理不尽、戦争に巻き込まれ、平和が訪れても家庭が順調にいかず…国は違えど共通の辛苦を味わっているせいでしょうか。(30代女性)

見終わった後、あたたかく、勇気がわいてくるような気持になりました。スーダンの印象がかわりました。(40代女性)

それぞれの人生で、少し悲しい経緯等持っていて、とても複雑な気もちになった。(40代女性)

全体のドキュメンタリーのメッセージをくみ取ることができませんでした。スミマセン…
最近のスーダンの住民、農村の様子を映像で知ることができたことが大変興味深く良かった。(40代男性)

畑を耕せる幸せ、種子を捲ける幸せに感謝します。(50代女性)

日本とスーダンの距離を感じない作品でした。「戦争」という記憶でつながっていた人たちが印象的。(30代女性)

日本でも、スーダンでも、圧倒的におじいさんよりおばあさんのほうが積極的で展開も面白い。
もちろん、石井さんも話自体は面白いけど、だまされたり、子どももよりつかないなどどこか不器用で孤独感があり、多喜子さんのように自分からいろいろなかかわりを持とうとしているところはかなわない。
これは多喜子さんの話かなっていうくらい、インパクトがありました。(?女性)


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