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広尾・横浜上映会でいただいたコメント(抄)
- 2009/07/06(Mon) -
スーダンという悲劇的に描写されがちな国のイメージを破る点でいい映画だと思いました。又、ロダさんの表情がすばらしかった。特に印象に残るのはやはりロダさんの最後の踊りでした。(30代女性)

正直もう一度見なおさないと、主題的なものをはっきり意識できないという思い。ただ、今起こるいろいろな問題を、国境を越えて、人間として描いているところに共感します。(50代男性)

ころっと死ななくても良い~~同感!(60代女性)

"我々はどこから来たのか? 誰なのか? そしてどこへ行くのか?" ゴーギャン
この言葉が浮かび、今私達は目覚めの時をうながされている。何気ない生活の中に美も、悲しみも、希望も見える。(60代女性)

千葉の老人が興味深かった。高齢者であり問題を抱えるという共通点以外にスーダンと何のつながりもない老人の存在が、援助する側と援助される側という日本とスーダンの関係(杉並のおばさんも基本的には援助する側)を相対化して、スーダンの人々を様々な問題を抱える普通の人たちとして見ることができた。(40代男性)

戦争を生き抜いた人々の生き様が、とても重々しく描かれていた。好きな事をして、好きな様に生活している自分たちは、すぐに弱音を吐いて。人生を諦めずがんばろうと力がわいた。(20代男性)

アフメッドやセビットの今後も追いかけてほしい。1人1人感じることが異なる映画だと思いました。(20代)

ゆるやかな日常生活がよくでていた。日本側の女性も男性も問題をかかえているのに、「一人で」力づよく生きている。(略)この映画が方向性を示してはいませんし、そういうことが強くでてはいませんが、ズッシリきます。(60代女性)

この映画を見て私がみつけた答えは、人生は、人のために生きることなのだと思った事です。(30代)

日本とスーダン、私の貧富の差のイメージとしては日本>スーダンでしたが、この映画を観て、目に見える、見えない物の貧富の差も何となく感じました。(20代女性)

色々、考えさせられました。それぞれが、それぞれの地域でそれぞれに生活していてそれぞれ問題をかかえていて。人それぞれだと思いました。(20代女性)

せつないなあ。国の生活状況などは当然違うのだから一概に比べられないけど。老いていく身の不自由、苦しさ、寂しさが共通していると見につまる思いです。人が幸せを、ささやかな幸せを感じる瞬間はそれほど大事(おおごと)ではないように思うのだけど、何故世の中は世界はうまくまわらないだろう。はがゆくなって来た。(50代)

苦しい生活でも、そこには、確かに人生、生活が存在するということを、強烈に実感することができた。地に足がついていないと見えるかもしれないが、自信もって生きていけばいいんだと思いました。(30代女性)

一言では感想が難しい映画でした。でも観てよかったです。

新しいアフリカを知ったきもちです。(30代女性)

観る人によって捉え方が大きく変わる映画だと思いました。いろいろなことを思い出し、考えました。ただ多くの人にとっての「希望」の映画になればいいなと思いました。(20代)

途中で、スーダンなのか日本なのか、わからなくなるような、どちらでも関係ないような感覚で強く生きる人たちのストーリーにひきこまれていました。人の生きる姿は、本当に人の心を動かすのだと思います。(20代)

スーダンの景色がとてもきれいでした。どこの国であっても老人たちがたくましく生きていたので自分もたくましく年を重ねたいと感じました。(30代女性)

国や社会は違っても、人間は結局人間同士のつながりの仲で生きていて、それぞれが抱える不安や喜び、出会いと別れ、悲しみと喜びの繰り返しの中でそれぞれが一生を全うするものなのだなということを切に感じることができました。
立ち食いそば屋での「これは何?」「七味です。」のシーンが大好きです。これから駅の蕎麦屋さんを見るたびにきっと石井さんを思い出すと思います。(20代女性)
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