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山形国際ドキュメンタリー映画祭にエントリーしました
- 2009/03/24(Tue) -
エントリーに用いた作品概要です(400字なのできつかった)

「この映画では、「親と子」「戦争」「肉親の死」についての「個人的な体験」を共通項とし、日本とスーダンの人たちの姿を映し出しています。主な登場人物は次の4組。
1.小さな村に住み、日本のおばあさんと文通しているアフメッド(11歳)。
2.東京の小山多喜子(77歳)は亡き姉からアフメッドとの文通を引き継ぐ。夫は20年前に認知症になりデイケアグループを設立、夫が他界してからも活動を続ける。アフメッドのビデオを見た彼女は、戦後の食糧難時代を思い出し、60年ぶりにある料理を作る。
3.ジュバのヨセパ(83歳)とロダ(76歳)は子ども3人を病気で亡くし、2人が内戦で行方不明。長女は家出し残された孫の世話をしてきた。ロダは子らが帰って来るよう願う。
4.千葉の石井一三(85歳)は、70過ぎに離縁され、2人の子とは疎遠な身。病気で花屋を廃業、知人に大金を騙し取られと災難が続く。楽しみは毎月木曾へのお参り。」

プレスリリースもそうなのですが、書く度にこの映画についての理解が新しくなるような気がします。自分で作っておいてなんですが、本人は意外と見えないものなのかもしれません。

エントリーは済ませましたが、これから完全台本・プレスリリース・写真の三点セットと、最も肝心なDVDを提出します。
(omiya)



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