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おおた区民大学参加者の方々からのご感想
- 2010/06/10(Thu) -
小山さんの笑顔がとてもステキでした。「戦争をのりこえたから何があっても生きていける。逃げまどいましたから」とおだやかにお話してたのが強さを感じました。世界共通で老若男女問わず笑顔や笑い声ってやはり良いモノだなと思いました。

どこにでもいるおじいさんとおばあさんが自分を語るといろいろな話を伺うことが出来る。日本でも世界のどこでも同じだろうが戦争体験の有無がその話の重さにとても違いがある。
フォスタープログラムの話を聞くと自分もいつか参加したいと思う反面、日本の貧しいまた虐待される子どもたちの為に何かしたいという気持ちに揺れます。結局何にもしないんですけれども…。

 子供達にも映画を見せるといいと思います。

 初め、アブバ、ヤーバは人名だと思っていました。映画を拝見しているうちにアブバがおばあさん、ヤーバがおじいさんの意味だとわかりました。それがわかって石井さん、小林さんとのつながりが見えてきました。面白く拝見しました。ありがとうございました。

 アフリカのHIVのことは知っていましたが、戦争がHIVをもたらすこと、広げること、その結果、孤児が増えることなど認識を新たにしました。また我々との「重なり」も感じることができました。まだ言葉にはできないのですが。

 スーダンの子ども達と老人、そして日本の老人の「たくましさ」を「カイマ」みた感じでしたが、ここ数年でますます老人社会になる日本だが戦争経験者は減少している中で「平和」とは?をあらためて考えてみました。

「お隣り」ってどこまでなんだろう?といつも考えていたことがこの映画で少しずつ分かりそうな気がしました。これからもずっとお隣りから世界を見つめて下さい。

 親孝行はするものだ、と思いました。

子どもがテーマかと思っていましたが「老人」がむしろメインでした。ちょうど「シニア」をテーマに講座作りしているので大いに参考になりました。戦争体験の記録はますます貴重となります。「食べることは生きること」「生きることは食べること」という言葉を思い出しました。「時間」が食べてしまった…すごい言葉ですね!

 「曇り」普段は意識していませんでしたが、この映画を見てアフリカ(スーダン)のイメージが少し変わりました。次回以降も楽しみです。

日本でも海外でも人々は本当にしんこくな悩みをかかえて生きています。でも毎日食事をとり、眠り、笑い、生きています。特に石井さんの明るさ、たくましさには元気をもらいました。静かに心にしみてくる映画でした。どうもありがとうございました。

「アブバとヤーバ」なのに石井さんがフューチャーされすぎていて、意味がわかりませんでした。スーダンの内情と日本をつなげるのであれば、日本代表は小山さんのみにしたほうが見ている方は入り込みやすいしわかりやすいのでは?と思いました。スーダンの印象がよくわかりませんでした。

 スーダンと日本の対比~孫の帰りを待つスーダンの人とアフメッド君(11才)との文通をする日本人のアブバ(おばさん)の交流。孫の世話をする人と孫や子の寄りつかない日本老人の対比が、とてもよく伝わってきました。内戦による政治の破壊~日本も、体験するはずだった終戦後~でも日本人はその危機をのりこえたと感じました。JICAの活動の大変さもよく伝わっていました。理解することの大切さと大変さも。

 正直、石井さんとスーダンの関係がよくわからずずっと拝見していました。ずっと映画を見ていくうちに上手に表現できませんが全ての人がそこにいる必要があったと言うが、そこに生まれ生きていく意味があるんだなぁ~と思いました。置かれている立場やバックグラウンドは違い、たしかに悲しいことや辛いこともたくさんあります。でも悲しい時に泣きうれしい時に笑う。人間って同じなんだとあらためて思いました。ありがとうございました。

戦争、アフリカ…というキーワードから想起する先入観。現実には様々な哀しみや苦しみもあるだろうが、子供が笑い、自然とともに生きる場面に喜びもあることを知る。

念願のアブバとヤーバを観ることが出来、本当に良かったです。いろいろありながらたんたんと、良い意味でしたたかに、すべてを受け入れながら人生を歩んでいる姿は世界どこでも同じなのだなぁと感じた次第。次の映画また期待してます!

 人のつながりの力を感じました。つながることで人は強くなることができるのかも。戦争を知らない私達には想像できない苦しみがあることを改めて感じるとともに過去のことじゃないんだなと考えさせられました。
私も含め子育てをしている世代が今どのように生きているのか、社会、世界の中でどんな役割を担えるのかについてもっと“つながり”を大切にしながら考え生きていきたい。目の前の忙しさにほんろうされ、なかなかうまくいきませんが…。
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