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銚子での上映会報告
- 2009/07/30(Thu) -
7月25日(土)「アブバとヤーバ」上映会~多文化を楽しむ地域を目指して~
千葉県銚子市市民ホール 13:00~16:10

■プログラム■
13:00 唄種(映画音楽担当) ミニライブ~「旅人」「endless letter」
13:15 監督より 「スーダンのこと」
13:20 「アブバとヤーバ」上映
休憩後
15:10 パネルディスカッション「多文化を楽しむ地域を目指して」
     パネリスト      島田昭二(元小学校校長・銚子市漁業外国人研修日本語講師)
                 大宮直明(「アブバとヤーバ」監督)
     コーディネーター 吉井悠子(千葉科学大学国際交流室)
16:10 終了


来場者数153名。
かつて、市内には5つの映画館があった銚子市ですが現在はゼロ。
大きなスクリーンを前に、これだけの大勢で同じ時間に同じ映画を観ることは、
日常ありえません。
来場者の年齢層も、これまでの会場に比べ圧倒的に高かったと思われます。
本会の開催にご協力をいただきましたすべての皆さまに心から御礼申し上げます。

数少ない回収されたアンケートのひとつから感想をご紹介します。

「その執着ともみえる粘り、継続性に拍手をおくりたい。
放送枠と締め切り時間をもたないフリーの製作者でなければ、これだけの人物像は
描けなかったであろう。イラク、アフガニスタンでなく、かつては戦場であったかもしれ
ないが今はごく日常的な日本とスーダンの人の生きざまを見事に表している。」
(70代 男性)

NPO法人国際教育推進プロジェクトBeCOM

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パンフレット販売中
- 2009/07/17(Fri) -
panph

『アブバとヤーバ』のパンフレットを販売いたしております。
B5版より一回り小さいサイズで、28ページです。
価格は1部700円(送料込み)。

お申し込みはこちらへどうぞ。
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写真展開催中
- 2009/07/10(Fri) -
gallary2

7月7日~7月20日まで
JICA地球ひろばにて第二次ロケ(2008年4月~5月)で撮影した写真の展示と、
ダイジェスト映像(19分)の上映をしています。
場所
(下の画像、奥の写真は大石芳野さんの作品です)


gallary1
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広尾・横浜上映会でいただいたコメント(抄)
- 2009/07/06(Mon) -
スーダンという悲劇的に描写されがちな国のイメージを破る点でいい映画だと思いました。又、ロダさんの表情がすばらしかった。特に印象に残るのはやはりロダさんの最後の踊りでした。(30代女性)

正直もう一度見なおさないと、主題的なものをはっきり意識できないという思い。ただ、今起こるいろいろな問題を、国境を越えて、人間として描いているところに共感します。(50代男性)

ころっと死ななくても良い~~同感!(60代女性)

"我々はどこから来たのか? 誰なのか? そしてどこへ行くのか?" ゴーギャン
この言葉が浮かび、今私達は目覚めの時をうながされている。何気ない生活の中に美も、悲しみも、希望も見える。(60代女性)

千葉の老人が興味深かった。高齢者であり問題を抱えるという共通点以外にスーダンと何のつながりもない老人の存在が、援助する側と援助される側という日本とスーダンの関係(杉並のおばさんも基本的には援助する側)を相対化して、スーダンの人々を様々な問題を抱える普通の人たちとして見ることができた。(40代男性)

戦争を生き抜いた人々の生き様が、とても重々しく描かれていた。好きな事をして、好きな様に生活している自分たちは、すぐに弱音を吐いて。人生を諦めずがんばろうと力がわいた。(20代男性)

アフメッドやセビットの今後も追いかけてほしい。1人1人感じることが異なる映画だと思いました。(20代)

ゆるやかな日常生活がよくでていた。日本側の女性も男性も問題をかかえているのに、「一人で」力づよく生きている。(略)この映画が方向性を示してはいませんし、そういうことが強くでてはいませんが、ズッシリきます。(60代女性)

この映画を見て私がみつけた答えは、人生は、人のために生きることなのだと思った事です。(30代)

日本とスーダン、私の貧富の差のイメージとしては日本>スーダンでしたが、この映画を観て、目に見える、見えない物の貧富の差も何となく感じました。(20代女性)

色々、考えさせられました。それぞれが、それぞれの地域でそれぞれに生活していてそれぞれ問題をかかえていて。人それぞれだと思いました。(20代女性)

せつないなあ。国の生活状況などは当然違うのだから一概に比べられないけど。老いていく身の不自由、苦しさ、寂しさが共通していると見につまる思いです。人が幸せを、ささやかな幸せを感じる瞬間はそれほど大事(おおごと)ではないように思うのだけど、何故世の中は世界はうまくまわらないだろう。はがゆくなって来た。(50代)

苦しい生活でも、そこには、確かに人生、生活が存在するということを、強烈に実感することができた。地に足がついていないと見えるかもしれないが、自信もって生きていけばいいんだと思いました。(30代女性)

一言では感想が難しい映画でした。でも観てよかったです。

新しいアフリカを知ったきもちです。(30代女性)

観る人によって捉え方が大きく変わる映画だと思いました。いろいろなことを思い出し、考えました。ただ多くの人にとっての「希望」の映画になればいいなと思いました。(20代)

途中で、スーダンなのか日本なのか、わからなくなるような、どちらでも関係ないような感覚で強く生きる人たちのストーリーにひきこまれていました。人の生きる姿は、本当に人の心を動かすのだと思います。(20代)

スーダンの景色がとてもきれいでした。どこの国であっても老人たちがたくましく生きていたので自分もたくましく年を重ねたいと感じました。(30代女性)

国や社会は違っても、人間は結局人間同士のつながりの仲で生きていて、それぞれが抱える不安や喜び、出会いと別れ、悲しみと喜びの繰り返しの中でそれぞれが一生を全うするものなのだなということを切に感じることができました。
立ち食いそば屋での「これは何?」「七味です。」のシーンが大好きです。これから駅の蕎麦屋さんを見るたびにきっと石井さんを思い出すと思います。(20代女性)
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