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DVD販売中
- 2011/08/14(Sun) -
『アブバとヤーバ』DVD好評発売中です。ショッピングカートへ

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チラシ表 
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吟遊旅人さんのブログにレビューが載りました。
- 2010/12/30(Thu) -
1500本もの映画評をブログで公開している吟遊旅人さんが、『アブバとヤーバ』評を書いてくださいました。
ぜひご一読ください。

吟遊旅人:blog版

エドワード・サイードを読みたくなります。

(大宮)
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おおた区民大学参加者の方々からのご感想
- 2010/06/10(Thu) -
小山さんの笑顔がとてもステキでした。「戦争をのりこえたから何があっても生きていける。逃げまどいましたから」とおだやかにお話してたのが強さを感じました。世界共通で老若男女問わず笑顔や笑い声ってやはり良いモノだなと思いました。

どこにでもいるおじいさんとおばあさんが自分を語るといろいろな話を伺うことが出来る。日本でも世界のどこでも同じだろうが戦争体験の有無がその話の重さにとても違いがある。
フォスタープログラムの話を聞くと自分もいつか参加したいと思う反面、日本の貧しいまた虐待される子どもたちの為に何かしたいという気持ちに揺れます。結局何にもしないんですけれども…。

 子供達にも映画を見せるといいと思います。

 初め、アブバ、ヤーバは人名だと思っていました。映画を拝見しているうちにアブバがおばあさん、ヤーバがおじいさんの意味だとわかりました。それがわかって石井さん、小林さんとのつながりが見えてきました。面白く拝見しました。ありがとうございました。

 アフリカのHIVのことは知っていましたが、戦争がHIVをもたらすこと、広げること、その結果、孤児が増えることなど認識を新たにしました。また我々との「重なり」も感じることができました。まだ言葉にはできないのですが。

 スーダンの子ども達と老人、そして日本の老人の「たくましさ」を「カイマ」みた感じでしたが、ここ数年でますます老人社会になる日本だが戦争経験者は減少している中で「平和」とは?をあらためて考えてみました。

「お隣り」ってどこまでなんだろう?といつも考えていたことがこの映画で少しずつ分かりそうな気がしました。これからもずっとお隣りから世界を見つめて下さい。

 親孝行はするものだ、と思いました。

子どもがテーマかと思っていましたが「老人」がむしろメインでした。ちょうど「シニア」をテーマに講座作りしているので大いに参考になりました。戦争体験の記録はますます貴重となります。「食べることは生きること」「生きることは食べること」という言葉を思い出しました。「時間」が食べてしまった…すごい言葉ですね!

 「曇り」普段は意識していませんでしたが、この映画を見てアフリカ(スーダン)のイメージが少し変わりました。次回以降も楽しみです。

日本でも海外でも人々は本当にしんこくな悩みをかかえて生きています。でも毎日食事をとり、眠り、笑い、生きています。特に石井さんの明るさ、たくましさには元気をもらいました。静かに心にしみてくる映画でした。どうもありがとうございました。

「アブバとヤーバ」なのに石井さんがフューチャーされすぎていて、意味がわかりませんでした。スーダンの内情と日本をつなげるのであれば、日本代表は小山さんのみにしたほうが見ている方は入り込みやすいしわかりやすいのでは?と思いました。スーダンの印象がよくわかりませんでした。

 スーダンと日本の対比~孫の帰りを待つスーダンの人とアフメッド君(11才)との文通をする日本人のアブバ(おばさん)の交流。孫の世話をする人と孫や子の寄りつかない日本老人の対比が、とてもよく伝わってきました。内戦による政治の破壊~日本も、体験するはずだった終戦後~でも日本人はその危機をのりこえたと感じました。JICAの活動の大変さもよく伝わっていました。理解することの大切さと大変さも。

 正直、石井さんとスーダンの関係がよくわからずずっと拝見していました。ずっと映画を見ていくうちに上手に表現できませんが全ての人がそこにいる必要があったと言うが、そこに生まれ生きていく意味があるんだなぁ~と思いました。置かれている立場やバックグラウンドは違い、たしかに悲しいことや辛いこともたくさんあります。でも悲しい時に泣きうれしい時に笑う。人間って同じなんだとあらためて思いました。ありがとうございました。

戦争、アフリカ…というキーワードから想起する先入観。現実には様々な哀しみや苦しみもあるだろうが、子供が笑い、自然とともに生きる場面に喜びもあることを知る。

念願のアブバとヤーバを観ることが出来、本当に良かったです。いろいろありながらたんたんと、良い意味でしたたかに、すべてを受け入れながら人生を歩んでいる姿は世界どこでも同じなのだなぁと感じた次第。次の映画また期待してます!

 人のつながりの力を感じました。つながることで人は強くなることができるのかも。戦争を知らない私達には想像できない苦しみがあることを改めて感じるとともに過去のことじゃないんだなと考えさせられました。
私も含め子育てをしている世代が今どのように生きているのか、社会、世界の中でどんな役割を担えるのかについてもっと“つながり”を大切にしながら考え生きていきたい。目の前の忙しさにほんろうされ、なかなかうまくいきませんが…。
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JICA九州主催「映画で読む未来」で上映されます!
- 2009/09/11(Fri) -
時:10月10日(土)14時
場所:JICA九州(福岡県北九州市八幡東区)

詳細はホームページで!

先着30名様にパンフレットプレゼントします!
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8月9日 新宿角筈区民ホール上映会でのご感想(抄)
- 2009/08/20(Thu) -
日本のご老人が自身の戦争体験を思い出して、スーダンのために援助されていることに心を打たれました。自分たちの世代は戦争を経験していませんが、他人事と思わずできることをしていきたいと思いました。(20代女性)

いろいろ思うことがたくさんありましたが短時間で書ききれず。見てよかったです。(40代女性)

"老人力"はどちらが強い?やはり、アフリカが勝ちですね!(40代女性)

考えさせられた。
今ののんきな日本も昔は戦争というものを経験してきたのだと。スーダンの子供達の笑顔がとてもステキだった。日本の子供がああいう笑顔ができるのか?(40代女性)

生い立ちは全く違うお年寄りの今を見て、これからの自分の将来を考えさせられた。家族のつながりの重要性を知った。(30代男性)

ソルガムをひく女の人、赤いかさ…などなど 楽しいアイコンにひかれました。
私も実家に帰るごとに、ソルガムや岩塩など途上国の食品を近くの老人会の人々とシェアしますが、戦時中の話が出てきてもり上がります。また、そのころの日本は意外にすすんでいた事にびっくりします。(30代女性)

「時間が(家畜を)食べてしまった」という言葉が印象的でした。(20代?)

アフリカと日本の共通点が思わぬところであるものだと思った。自分はいわゆる現役世代で、雇用や子育てといった政治課題に重点をおいているが、高齢者の抱える現実・過去が、こうもアフリカの平和構築とつながるとは驚きだ。(30代男性)

不思議な感覚が残りました。
日本とスーダンでそれぞれ生きてきた70~80代の方々、それぞれの出来事の中で、それぞれの人間関係があり、悲しみやさびしさや、その中での楽しみを日々感じられて過ごしている。
遠いけど、離れているけど、何かつながっているのか・・・。いろいろなことをつらつら感じました。(30代女性)

途上国の老人の生活、人生、問題に焦点を当てて考えたことはなかったので新鮮だった。
個人のプライベートなことをうつすのは大変だったと思うし、事前の信頼関係構築には長い時間や努力があったと思います。(30代女性)

スーダンと日本、戦争と老人、コーリャン(ソルガム)、孤児と祖父母。
こんなに遠いのに、こんなに共通するキーワードがあるんだなあと。
2000年、エジプト離任3か月に亡くなった田舎(宮崎)の祖母(92才、私はとてもおばあちゃん子でした)のことを思い出しました。JICAの研修員を宮崎の家につれていくと、ふつうに日本語でガンガン話していたなあ・・・。

同じ空の下でも、いろんな人がいていろんな生き方、歴史があることを実感。でも命の尊さも人権も人の尊厳もどれも等しく尊い。自分が今この時代日本に生まれ・生かされていることの意味を改めて問われ、日本と世界を見つめる契機となった。映画の登場人物のその後が気になるが、祝福があることを祈ります。(30代?)

最も遠いとされている筈の国のお年寄り同士(と子供)が、すっとより添えそうなくらいに近く、似た印象の存在に見えるのが不思議でした。
生真面目に生きてきた市井の人が、国の理不尽、戦争に巻き込まれ、平和が訪れても家庭が順調にいかず…国は違えど共通の辛苦を味わっているせいでしょうか。(30代女性)

見終わった後、あたたかく、勇気がわいてくるような気持になりました。スーダンの印象がかわりました。(40代女性)

それぞれの人生で、少し悲しい経緯等持っていて、とても複雑な気もちになった。(40代女性)

全体のドキュメンタリーのメッセージをくみ取ることができませんでした。スミマセン…
最近のスーダンの住民、農村の様子を映像で知ることができたことが大変興味深く良かった。(40代男性)

畑を耕せる幸せ、種子を捲ける幸せに感謝します。(50代女性)

日本とスーダンの距離を感じない作品でした。「戦争」という記憶でつながっていた人たちが印象的。(30代女性)

日本でも、スーダンでも、圧倒的におじいさんよりおばあさんのほうが積極的で展開も面白い。
もちろん、石井さんも話自体は面白いけど、だまされたり、子どももよりつかないなどどこか不器用で孤独感があり、多喜子さんのように自分からいろいろなかかわりを持とうとしているところはかなわない。
これは多喜子さんの話かなっていうくらい、インパクトがありました。(?女性)


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